写真に撮るとこんな模様をしているのに気づく。
下のちょっと左に、
スイカのようなヘタがある。
静かな夜にやさしい間接的な照明。
あからさまに照らす太陽よりも
隠された部分に想像を巡らせられる月がいい。
写真に撮るとこんな模様をしているのに気づく。
下のちょっと左に、
スイカのようなヘタがある。
静かな夜にやさしい間接的な照明。
あからさまに照らす太陽よりも
隠された部分に想像を巡らせられる月がいい。
時間について、いろいろ調べていると
タイムトラベルの項目から
未来からやってきた人がいたらしい、という記事を見つけました。
2000年11月2日にインターネットの掲示板に、
「ジョン・タイター」と名乗る男性が、米国の大手ネット掲示板に、
2036年からやってきたことを告白したそうで、未来からやってきた
証拠とともに2000年から2036年頃までに起こる出来事を
予言していたようです。
彼は2001年3月に、「予定の任務を完了した」との言葉を残し、
現在は消息を絶っている、とのこと。
パラレルワールドがあるとすると、その平行宇宙に存在する
一つの世界では、彼の言うような核戦争や第三次世界大戦が
勃発しているのかもしれませんね。
タイムトラベルの方法をみなさん真剣に考えているようで、
日本では、タイムトラベルに関する特許が5件、登録されているそうです。
過去や未来に行くための考察で、基本的な矛盾で、
親殺しのパラドックス
というのがあります。
もしも、
自分が過去に行って、自分を生む前の両親に会い、殺害したとします。
そうすると、自分が生まれる条件がなくなるわけで、存在がなくなる。
さらに、両親は子に殺害されることがなくなる。
というものです。
この矛盾をなくしたのが、パラレルワールドです。
タイムトラベルはこの世界と全く同じ世界がもう一つ、
または、いくつも存在していて、質量の等価交換をして
もう一つの世界の過去に行くことができます。
その世界では、既にいる自分とやってきた自分とが
共存できる。
既にいる自分に関与しない限り、自分の経験した
人生を既にいる自分が辿っていきます。
深く関与した時点で、もう一人の自分の人生が、
自分が経験してきた人生とは違ったものになる。
過去をもう一度やりなおすということは、
きっと不可能だと思います。
一次元の時間を遡ると、逆再生にかならないからです。
パラレルワールドの考え方は、SFやなんかに登場します。
矛盾をなくす便利な方法なのかもしれませんね。
自分が好きな映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは、
パラレルワールドの考え方とは違う、古典的なタイムトラベルの方法で、
そういう方法をとっているとっていないに関わらず、
映画として、面白い出来になっていると思います。
かわぐちかいじ「ジパング」は、このパラレルワールドの考え方が、
取り入れられているようですね。過去の世界で、死んでいないはずの
父が事故で死ぬ。しかし、自分の存在は消えない。
こういうのもあります。ドラえもんの話で、宿題に間に合わないのび太が、
ドラえもんに助けを求めます。ドラえもんは「今、忙しいから、過去の世界に行って、
呼んでくる」と言って、机の引き出しに入ってきました。
数分後、机の引き出しからドラえもんが出てきて、
数分後、また机の引き出しからドラえもんが出てきます。
結果、何体ものドラえもんがのび太の部屋にやってきて、宿題の
手伝いをするのですが、ドラえもん同士でケンカになり、
宿題どころではなくなるという話。
科学や哲学などで、この時間の解明や考え方が、
いろいろそれぞれにあって、
読んだり考えたりしていると、真剣さと冗談が
ごちゃごちゃになって面白いです。