
r-d1 / swh 15mm f4.5
ライカM9に注目が集まっているなか、
にわかに、中古のライカM8が人気のようです。
でも、70万円で買ったものが、1,2年で半額以下の
30万円ほどになっています。
えげつない値崩れ。
ライカは一部、投資の対象になるものがあるので、
余計にそう思うのかもしれませんが、
それにしても、消えた40万円は、
なんなの?
ブランドにお金を払ったということでしょうか。
たしかに緻密で精巧な製品には違いありませんが。
ということは、2,3年待てば、
M9が
30万円で買える日がくるということ?
M10発表の時の新古品のM9が狙い目ですね。
幸いM9の受注数が予想以上に多いようですし。
はっきり言って、物としては、
30万円強くらいが妥当な値段だと思っています。
倒産しそうになっても、落とさない姿勢は
大したものですね。
フルサイズとか何とか言われているけど、
もともとスチールカメラの1コマ
24mm×36mmのフォーマットが
ライカ判と呼ばれていたくらいですから
ライカ判デジタルは、
何だか意味が深いような気がします。
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と、言っているのはカメラオタクだけ。
という話でした~。


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